鼻づまりでお困りの方へ

鼻づまりは不快な症状で、嗅覚の消失や不眠の原因になります。

鼻づまりにはいろいろな原因があります。
アレルギー性鼻炎により鼻の奥の粘膜が浮腫を起こし、鼻の中の空気が通る隙間がふさがってしまう場合、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)により鼻の中にポリープができてしまい、ポリープによって空気が通らなくなる場合、鼻中隔(右と左の鼻の境)が極端に湾曲しているために鼻の中の空気が通る隙間が狭くなっている場合、この他にもいろいろな原因があります。

ほとんどの鼻づまりは原因をきちんと診断し、適切な治療を行うことで治すことができます。
鼻づまりでお困りの方はご相談ください。

院長 羽柴 基之(耳鼻咽喉科担当)